十和田湖・奥入瀬渓流

こんな十和田湖・奥入瀬渓流をご存じでしたか?

十和田湖から八甲田連峰を望む

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奥入瀬に翡翠の流れを取り戻そう!

翡翠の流れ

 この奥入瀬渓流の水の色は70年前にはこうだったろうと思われるもので、現実には青みがかった灰色になっています。その理由をご存じない方は、奥入瀬はなぜ濁っているの?と思われているかもしれません。しかし、この水の色を取り戻すことはできます。私たちが思い出せなかっただけのことだったのです。その経緯を理解するには、70年前へと遡らねばなりません。

 らうかんの珠(たま)をとかしていまだ足らずなに秘めたりやこの湖(うみ)のいろ
 九条武子?十和田湖

 あまりにも森閑として人間のあやまちて入りし境かとおもふ
 九条武子?奥入瀬渓流

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森の貴婦人ムラサキヤシオツツジ

ムラサキヤシオツツジ

 新緑の季節となり、ブナなどの広葉樹が葉を拡げて薄暗くなりかかった林床に、ムラサキヤシオツツジが咲きました。新緑ですから、薄暗いといっても森の中はまだまだ明るい方なのですが、鮮やかな濃紫色の花は息を呑むほどに美しい。これから八甲田山の残雪が融けてしまう6月下旬まで、森の中で出会うことができます。

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山笑ふ?いよいよ、春紅葉(はるもみじ)の季節を迎えます

イタヤカエデの花

 山笑ふ?いよいよ、春紅葉(はるもみじ)の季節を迎えます。ご覧の花はイタヤカエデで、樹全体が黄金色に輝き、遠目にもすぐに分かります。

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やっと山桜咲く

山桜

 花はさくら、桜は山桜の、葉赤くてりて、ほそきが、まばらにまじりて、花しげく咲きたるは、また、たぐふべき物もなく、うき世のものとも思われず?宣長のいうような山桜を見つけるのは極めて難しいのですが、「気分は宣長」で撮ってみました。まだ満開ではなく、三分咲きといったところでしょうか。でも、ただ今の気温は17℃。あっという間に散ってしまうのかも知れません。

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十和田湖のフクジュソウ

フクジュソウ

驚きました!十和田湖にもフクジュソウが自生していたんですねぇ。フクジュソウは春も早い時期に鮮やかな花を付けるので、目立ちやすく、それゆえに盗掘されやすいのです。フクジュソウスプリング・エフェメラル(春の儚い命)と呼ばれる早春に咲く一群の花々の仲間であり、日本固有種なのです。拡大画像はこちら

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へべれけ大王

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まだパソコン通信と言われていた頃、私はへべれけ混浴露天風呂会議を主催したことがある。これが、うら若き乙女たちの大好評を博し、以来、私は「へべれけさん」と呼ばれるようになった。んが、それではあまりにも人

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